科学的に1番太る食べ物、1番痩せる食べ物

今回のテーマは科学的に1番太る食べ物、1番痩せる食べ物です。

痩せる食べ物に関してはどんなサプリメントよりも効くので是非参考にしていただけたらと思います。

まず1番の問題点として炭水化物カット(糖質制限)のダイエットが流行りましたよね。

あのせいで炭水化物は太る、肉とかは大丈夫と思っている人もいると思います。

実際何で太っているかというと、炭水化物で太っているのではなく、結局カロリーで太っているのです。

だから炭水化物ダイエットをする事で食べていたご飯の分のカロリーが減ったことによって痩せているだけで、炭水化物をカットせず残しても他の部分のカロリーをカットすればいいのです。

例えば、一番カロリーが多いのは脂質・脂肪なので、脂肪をカットすればかえってその方がやせるという研究もあります。

なので炭水化物ダイエットには意味がなく食事のバランスを崩しているだけで、結局カロリー制限になっているということです。

じゃあどうゆうものを制限すれば痩せるのか。

カロリー制限はしなくてはいけなくなるのですが、糖質制限ダイエットって辛いですよね。

あと間食しちゃう人って食欲を抑えられないというのがあります。

腹筋を割る食事制限では断食っていいというお話もあります。

なぜかってゆうと断食をすると体のホルモンが最適化されて食欲を感じづらくなります。だから食欲を抑えられるようになります。

それで1週間だけ元々の暴走している食欲を我慢することができれば、その後食欲が減ります。すると普通のカロリー制限では「食べたい食べたい」と思ってしまうのですが、断食1週間すれば「食べたい食べたい」という気持ちが減るので自然にカロリー制限できます。

何が言いたいかというと食べる量が減ればいいのです。ただし我慢はしないで。だからどうすればいいかというと自然に食欲を減らす方法はなんなのかを考える、また食欲を増やす食べ物や生活を減らす

つまり食欲の原因になるものを減らし・食欲を抑えるものを増やす。

ただただこれだけです。

食欲の増える活動
  • ストレス
  • 脂質をとる

油物をとると食欲が増えるというある研究があります。炭水化物の太りそうなもの、ケーキなどを夜食べたときと、油物の太りそう宇なものを食べた時ではどちらが太るのかということですが、どちらも太ります。

ですが油物のほうが食欲が990キロカロリーも増えたのです。

つまり油を食べるとその分いろんなものが食べたくなってしまうのです。

確かに脂っこいものってご飯と一緒の食べると美味しいですし、もっと食べたいってなりますよね。ラーメンとかでも脂っこいつけ麺なんかの方がスープがないからといって替え玉をしてついつい食べてしまうとか。油は食欲を暴走させるのです。

だからストレスホルモンと油を減らすことが食欲の暴走を食い止めるのに一番いい方法です。

ストレスとなると特に男性は薄毛にも影響がありますがそちらの治し方は下記の記事を参考にしてください。

最強のデブ食品

シンガポール国立大学の研究で肥満の原因になる食べ物というのがわかったんです。

そのトップがポテトチップスなんです。YouTubeでもデブ飯とか大食いとかしている人もいますがポテチはマジでやばいです。

逆に大食いの人で食欲を暴走させないといけない人なんかは油っぽいものを食べて食欲を暴走させるのには効くかもしれませんが、皆さんにはよくないです。

実際にこのシンガポール国立大学の実験で、

イギリスの子供たち、(参加者4646人、713歳)の子供の体重とか身長、活動量・毎日の食事などを全て分析して分かったのは、子供たちの肥満の原因になったのが、

  • マーガリン
  • 揚げ物
  • ポテチ・油で加工したポテト
  • 油でソテーしたもの
  • 加工肉
  • お菓子
  • 砂糖入り清涼飲料水
  • ミルク

等とある中で最も太る要因になるのがポテトチップスです。

他にもフライドポテトなど油で調理したポテトもありますが、表面積が多い分摂る油が多くなります。

ポテトチップスのカロリーが非常に高く100グラム当たり383574キロカロリーと言われていて非常にカロリー密度が高くなっています。

かつ食品としての満足度が少ない、食べてもお腹いっぱいにならずたくさん食べてしまう。

そして脂分が多く食欲を暴走させる。

という3つの効果が食欲を暴走させます。

自社製品がどうすれば求められるのか。こういった事は実は販売者側が調べています。

たとえば一部の人工甘味料を使った清涼飲料水があります。人工甘味料とは甘さを感じはしますがエネルギーを生まないために脳がエネルギーが不足していると感じてどんどん求め結果大量に食べてしまうことになります。

太る食品1位は断トツでポテトチップスでしたが、2位・3位にフライドポテトなどの油で加工した料理、加工肉、ベーコンソーセージなどと続きます。

この3つは食べてはいけない食品として覚えておいてください。

逆にフルーツやナッツ、ヨーグルトなどは良かったですが。

また2011年での別な研究でも同じような結果が出ています。こちらは先ほどと違いアメリカ人の成人男性を対象としたものです。

基本的に太る食べ物はスキンケアにも良くないです。

お肌の悩みがある方は下記の記事で解決出来ます。

やせる食べ物

皆さん痩せるサプリなんかを買ったりする人もいると思いますが、運動とセットでないと痩せるサプリはありません。

カフェインや魚の脂肪などのサプリは脂肪を燃えやすくするだけです。

そうゆうサプリを摂ることで脂肪を溶かし脂肪酸として体の中で燃えやすい状態にして、運動することで痩せる効果はあります。しかし運動しなければまた脂肪に戻ってしまいます。そのためサプリを飲むだけで痩せることはありません。

では食べるだけで痩せる食べ物はないのか。実はあります。

実際には脂肪が燃えるというよりか、満足度が上がり、食べる量が減って基礎代謝が上がり結果的に痩せるということにはなりますが。

その食品とは食物繊維の多い食品です。食物繊維の多い食品は唯一最強のダイエット食品なのです。

食物繊維の多い食品は腸内環境がよくなる、お腹に溜まると思っている方も多いと思います。そういった効果があると言われてきましたが、実は違います。食物繊維は直接脳に働きかけて食欲を抑えるという効果が分かってきています。

水溶性の食物繊維でしたらどんなものでも大丈夫なので、「水溶性 食品など」で調べていただけたらいいと思います。

食物繊維をとると痩せるということは様々な実験で分かっています。その中でもひとつ面白い実験があり、まだマウス実験段階ではありますが、食物繊維が直接脳に働きかけているのではないかと言われています。

少し説明をすると、食物繊維は大腸に運ばれると、腸内細菌に分解され消化されます。すると短鎖脂肪酸の酢酸が出ます。

その酢酸が腸内のホルモンが直接脳に働きかけてダイレクトに食欲を抑えるのではないかという説が出てきています。実際酢酸は低糖質ダイエットでも肝臓から分泌される物質でもあります。

低糖質ダイエットは、結局カロリー制限になって痩せているだけだとお話ししました。しかし糖質制限をするとお腹がすきづらくなってくるという研究結果も出てきています。

実際僕もやってみてパンとかご飯とか食べなくても大丈夫だと思ったりしたこともありました。それが低糖質カットをすることで肝臓から酢酸が出てその結果食欲が抑えられているという説もあります。糖質を制限する必要はありませんが、断食で時間を制限したり、食物繊維をとる量を増やすことで、食欲を自然に抑えることができます。

これにより食べなくても満足できますのでそれが最強のダイエット方法なのではないかという話です。

また食事改善だけではある程度痩せたらいずれ必ず体重が落ちにくくなり頭打ちになってしまします。

そこで運動もセットにして行ってください。

モチベーション、具体的なやり方が分からない場合はこちらの記事を見てください。

まとめ

水溶性の食物繊維をしっかり摂り、断食によって食べる時間をコントロールすることで自然に食欲を抑えることができます。まず食欲を自然に抑ええる食事・生活をする。そして出来れば軽いスクワットや有酸素運動でもいいのでセットにして行ってあげる。

そして逆にポテトチップスやフライドポテト、加工肉などを食べることを避ける。特にポテトチップスにように油の強烈なものは食欲を暴走させるので、お昼に食べたポテトチップスが夜のシメのラーメンにつながっている可能性があるということを覚えておいていただけたらと思います。

また既に太ってしまった、脂肪がついてしまった人については下記にて生活習慣を変えてダイエット方法を解説しています。

具体的にお勧めな運動はこちらになります。

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