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アイルランドに住んでみた 

 

こんにちは。みなさんアイルランドってどんな国かご存知ですか?最近では英語圏のワーキングホリデーとして選択する人も徐々に増えてきています。 

首都はダブリンで、ダブリンには歩いていける距離に歴史的な図書館、パブ、美しいリフィー川、ギネス工場など集中してたくさんの観光すべきスポットが詰まっています 

イギリスの方がメジャーで目立たないアイルランドではありますが、アイルランドにはお酒も美味しい、自然もいっぱいそれに国民性がとってもフレンドリー!と、とっても魅力満載の国です! 

また、ヨーロッパ内英語圏でのワーキングホリデーはイギリスとアイルランドだけです。筆者もアイルランドにはワーキングホリデーで来ています。 

 

まだまだ日本では情報の少ない現状のアイルランド 

旅行だけではなく留学やワーキングホリデーを検討中の方にも必見の現地からの情報をお届けしていこうと思います。 

 

目次  

現在ワーホリ・留学を検討している皆さんこういう悩みはありませんか? 
「知り合いもいないのに一人で行って大丈夫かな?」 
「英語力底辺レベルなのにワーホリとか行けるのかな?」 
「全然国のことも知らないし、必要な手続きとかも知らないし、やっぱりエージェント通すべきな?」 
 
と悩んでいる皆様。 
完結に言いましょう 
 
全て心配無用です!!!!!!!! 

 

筆者はお金節約のためエージェントを通さず全部自分で手配しました。 
英語力も移住前は自分の名前を言うので精一杯っていうレベルでした。 
 
でも今は、日本の手続きも問題なく終わり、移住し、現地で仕事もしています。 
なんだかんだ順調だと言えます。 
 
 
では、どうやってここまでたどり着いたのか 
私のやった通りに順を追って説明していきますね。 

 


 

1.アイルランドに移住するまでに必要な事リスト 

まずは移住するまでに必要なことをリストアップしましょう。 
そして、大まかなスケジューリングを立てましょう。(◯◯年の◯月ごろに出発、◯月までにVisa申請終わらせるなど) 
※この時にまず、日本出発日を決めて、逆算しながら計画を立てるのがおすすめです。 
 

リストに関しては私が使っていたものを以下に掲載しますので参考にしてください。 

移住までにやることリスト 

1 ワーホリVISA申請を出す。申請時期は年に2回で2019年は1月か9月 
  (申請書類は申請書をダウンロードし、必要事項を英文で記入し申請書をE-mailアドレスに添付して送信する。) 

2 アイルランド大使館から許可の返信がきたらすぐに書類を郵送できるように準備を進める。 
   (申請結果は申請期限最終日から翌月中旬までに来る) 

3 VISA申請書類まとめ 
   1)申請許可のE-mail 
   *大使館から送られた申請許可のE-mailを印刷したもの 
   2)申請書と写真 2枚 (6ヶ月以内に撮影したもの) 
   *1にてVISA申請のためメールに添付した同じものを印刷し、写真 1枚はその申請書に貼りつける。もう1枚はクリップなどで書類に固定し郵送する。 
   3)パスポート(原本をそのまま封筒に入れる。これは必ず出発前に返って来ます。) 
   *パスポートの期限は、アイルランド到着日から6ヶ月以上が必須です。(6ヶ月+滞在期間) 
   4)パスポートのコピー 
   *顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー 
   5)履歴書(英文) 
   *書籍やネット等で紹介されている簡単なもので大丈夫です。A4サイズ1枚程度。英語の練習と思って書いてみましょう。 
   6)卒業証明書(英文原本) 
   *最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。(これは学校によっては意外と時間がかかります。私は1ヶ月かかりました。英文で卒業証明書が欲しいと言えば出してもらえます。) 
   7)残高証明書(英文原本) 
   *50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。(これは銀行の窓口に行って出してもらいます。残高証明書を出すためにもお金がかかります。) 
   8)医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚) 
   *アイルランド移住は滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明が必須になります。(私は日本海外保険とても値段が高いため、フランスの保険に入りました。) 
   9)航空券(原本とA4コピー1枚) 
   *片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。 
   10)補足申請フォーム、申請料振込控え 
   *申請料を振り込んだ時の控えと、補足申請フォームが大使館からの渡航許可メールのURLに載っているため、それを印刷して記入する。 
   11)返信用レターパック510 
   *レターパック510の封筒を郵便局にて購入し自分の住所、氏名をレターパックに記載。それを封筒に入れて送ります。 
    
   ※パスポート、医療保険、航空券の提出書類は返却されます。 

4 航空券(片道)購入 

5 海外保険に入る 

6 仕事先に辞めるもしくは休職したい旨を早めに伝え、仕事の折り合いをとる。 
  学生は学校に申請する。 

7 仕事を辞めたら市役所へ行き様々な手続きが必要 
  1)国民健康保険に入る 

※日本を出発するまで必ず皆健康保険に入る必要があります。自分の働いていた会社で出発日まで健康保険を延長させてくれる場合もあるのでその旨も会社に相談すると安く済みます。 
  2)年金を止める(先延ばしにする) 
  3)留学時期が先であるならば失業手当の手続きをとる。 

自己退職の場合3ヶ月以上先でしか失業手当は出ないです。 

8 奨学金返済中の方は初学金返済を続行するか1時休止するか決める 
  失業中であれば奨学金返済1時中断は可能です。 

9 出発1週間前には海外転出届けを出す。 
  1年以上渡航予定の人のみ届出可能。この届けを出すと「日本から住所を抜く」ということなのでマイナンバーも止められます。国保や来年の市民税など日本の税金は支払わなくてよくなります。 

10 1人暮らしの人は自分が日本にいない間マンションや家具はどうするか検討。 
   (家具はレンタル倉庫に預けたり、実家に送ったりなど) 
   (また引っ越す場合は郵便局へ転居届けを出して日本にいない間の郵便物が実家や友人宅などに届くようにしておく) 

11 パソコンを持ってない場合購入検討 
  (パソコンがなくてもアイルランドにもパソコンカフェもあるため必要な場合のみ) 

12 歯医者に早めにいき、虫歯や親知らずなど海外渡航中歯医者に行かなくていいようにする 
(多くの海外保険は歯科医療適用外のため) 

13 習い事をしてる場合、辞める旨を伝える。 

14 美容室にいく 
  (正直アイルランドのヘアカラーカットは値段が高いですしカラー剤の薬剤が強いため日本人にはおすすめしません。カットも海外の人と骨格が違うのでできるだけ日本を発つギリギリでカットしていくことをお勧めします) 

15 海外に持って行くものを断捨離しつつ決めて行く。 
 (正直持って来る荷物は20Lのキャリー1個で十分です。高い郵送費まで出して荷物を送る必要はないです。基本的に何でもアイルランドで購入可能です。 

16 変圧器と変換器購入(変換器は現地購入も可能。日本とアイルランドの変圧対応の変圧器は日本で買って行く必要あり) 

17 クレジットカードを1~2枚は持って行く。 
 (アイルランドはほぼクレジットカード対応可能です。スイス旅行に行く予定がある方はスイスは必ずクレジットカードが必要になります。) 

18 アイルランドの歴史やキリスト教など世界の宗教の勉強などしていくととてもタメになる。 

19 英語の勉強 
(私はネットのスカイプでの定期的な英会話をしていました。) 

20 現地での携帯使用方法の検討。 
今使っている携帯電話はSIMフリーであればそのまま使える。SIMフリーではない場合、SIMフリーのスマートフォン購入かアイルランドにて携帯購入するか検討する) 

 

 

ご覧の通り、移住までにやることは山ほーーどあります。 
でも、知らないことを調べて1個ずつ消化していく感じが私は達成感があって楽しかったです。 
 
それに、私は人生何事も経験だと思っているので、この経験は一生タメになると思っています。 
 

 

2.スケジューリングに沿って情報収集は続け、少しづつ身の回りも片付けていく 

仕事中の方々は休職や退職に関しても考えていかなければならないためです。 

私はここで苦戦しました。やはり会社は辞めて欲しくないの1点ばりで、強い信念を持ってどうしても行きたいことを伝えることが必要だと実感。あと、後の残った同僚達に迷惑のかからない辞め方をするためにも早めの話し合いが必要かなと思います。 

学生の方は学校に留学する旨を伝え、準備を進めましょう。 

 

 

 

3.必要なお金 

「海外に住むっていくらくらいかかるの?」 

「やっぱりお金を貯めなくちゃダメかなぁ。」 

 

移住前はやはりお金のことは心配ですよね。 

包み隠さず開示しますが、私は1年間のワーホリのために貯金は200万円貯めて行きました。 

しかし、ワーホリは仕事を現地ですることができるため、50万円の貯金で来てる方もいました。 

せっかくだからヨーロッパ旅行も行きたいと思っている方などは、お金は貯めてくるに越したことはないですが、正直仕事さえ見つかれば日本での貯金は50万円ほどあれば大丈夫です。 

アイルランドの仕事に関しては、日本食レストランなどは随時日本人のアルバイトを探していたりするので、こまめにMIXB(アイルランド掲示板)でチェックするといいですよ。 

 

4.英語の勉強 

冒頭でも述べたのですが、移住時私は英語力0に近く、自分の名前を言うので精一杯でした。一応日本でオンライン英会話をしていましたが、全然しゃべれるようになる気配もなかったです。 

でも、不思議なのですが、現地に住むと少しずつ喋れるようになり、今では日常英会話は問題なく話せます。やはり生活の1部に英語を組み込まないと英語力は上がらないと実感しています。コミュニケーションツールの1つですもんね。 

 

なので、英語力に関しては心配しなくて大丈夫!アイルランドは移民も多く、現地の方は外国人の対応に慣れています。文法がはちゃめちゃでも伝えようとすればどうにか伝わりますし、アイルランドの方は親切な方が多いので、カタコトの英語でも一生懸命聞こうとしてくれます。 

 

1つだけアドバイスするとすれば日本から英語の勉強本は持って来た方がいいです。現地で英語の本を買っても全部英語で説明しているので結局辞書を引きながら勉強することになるからです。 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?失敗のないようできるだけ準備はしっかりして、是非楽しいアイルランドの旅行、移住をしてきてください! 

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