popular-people

今日はモテる人はする事しない事というテーマですが、モテる人がどういう仕草をしたりとかどういう態度でいるのかみたいな話を、今日はやっていこうかなと思っております。

モテに関する記事を出すと、「別に自分はモテたくないんです」とか「そもそもモテるんです」と言う人がいるんですけど、結局、対人の魅力の話なんです。

対人の魅力として、人と対峙した時にどうやって魅力的に見せるかという問題なので、別に同性異性関係無く使えるんです。

「もう既に彼女いるよー」とか「もう結婚して結構時間経ってるんですけど」みたいな方も参考になる様な内容なので是非上手に役に立てて頂ければなという風に思っております。

脈ありを見抜く能力の高さが重要 

モテる人のする事しない事と、モテる人とかナンパが上手い人とかもそうですけど、相手の心を掴むのが上手い人ってどういう共通点があるのかというのを考えていきましょう。

結構科学、心理学って面白くて、当たり前の事も時々言いますけど、科学的にこれはやっぱ正しいかなってことがやっぱり正しいって事が分かった感じもするんですけど、基本的には意外な事実が分かるって事が多いんです。

例えば、イケメン美女の方が絶対モテるっていうのは正しくは無くて、一応心理学的にちゃんと調査してみると、イケメン美女がモテるのは3ヶ月目までですよ。3ヶ月以降は親切な人の方がモテるんです。このような話が一般的な事実とは違う事実っていうのが見えてくるんです。

こういう情報を掴んでおくと何が良いかと言うと、他人を出し抜けるんです。

出し抜くというのは言い方悪いかもしれないですけど、皆見た目を良くしようとか、女子だったらメイクを上手にしよう、お洒落に気を使おうとか思いますよね。

実際にメイクは女性の魅力をどれくらい高めるかという研究もあって、これ2%しか高めてくれないんです。(下記記事で詳しく書いているので参照)

だから結構メイクに力を入れるっていうのは女子としての魅力を上げる方法としてはあんまり効率良く無いって、女子からの評価は上がるんですけど男からの評価はあんまり上がらないんです。

基本的には、モテる人とそうじゃない人の違いというのは、脈ありを見抜く能力の高さっていうのが結構あるんですよ。

何が言いたいかって言うと、結局人間が相手に脈があるかどうかというのを見る能力って非常に高い人と非常に低い人っていうのがいて、低い人はどうなるかって言うと、明らかに脈無しな所に一生懸命お金をつぎ込んだりとか、明らかに嫌われてるだろう所に一生懸命アピールしたりとか、明らかに関係が悪そうな所にしがみつく様になったりとか、それ恋愛でも仕事でも何でもそうなんですけど、次に行くってことをしないんです。

こうするとやっぱり関係は難しくなりです。

だからよく「人間関係を整理しましょう」みたいな話をする人がいるんですけど、例えば悪い恋人をとっとと切りましょうと言うと、中々切れない人がいて、何で切れない人がいるかって理由は簡単で、新しい人と出会う能力が無いんです。

出会って相手の心を掴むって能力が無かったり、自分の身の回りで、皆さんに対して気がある人を見抜く能力っていうのは人間では結構少なくて、正しく見抜く能力は少なくて、男性は好かれて無いのに好かれてるって思い込む習性があり、ポジティブに勘違いするし、女性の場合は好かれてるのに好かれて無いって思い込んで、つまりネガティブに勘違いするっていうのが分かってるんです。

やっぱりを直していくっていうのが凄く重要なんじゃないかなと思います。

脈ありになりやすい人=モテる人

実はこの脈あり脈無しっていうのは確かに見抜くのも大事なんですけど、でもそう言われても皆さんそれを見抜けって言われても難しいですよね。

ここで面白いのが様々な大学の研究でどういう場所に行くと、皆さんが脈ありになりやすいかって事が分かってるんです。

どれぐらいの人数でどんな規模のパーティーでとか誰の紹介で行った方が良いのかとか色々な統計が行われていて、その研究の中で同じ人がどんな場所に行くかによって、皆さんが脈ありにもなれば脈無しにもなったりするって事が分かってるんです。

つまり、脈ありになりやすい人(つまりモテる人)というのはそもそも出掛ける場所が違うんです。

こういう所から変えていきましょうというのが今日の提案です。

ではこれ実は皆さんが見た目に自信があるのかそれとも頭の方、知性とか頭の良さの方に自信があるのかこのどっちを取るのか、つまり見た目で勝負するのか中身で勝負するのかによって皆さんが行くべき場所が変わってくるという事が研究で分かっているんです。

2010年エディンバラ大学が4000人の男女を集めてランダムにペアを組ませて3分間短い会話をひたすら行わせたんです。

この時に2つのグループに分けるんです。片方のグループは10人の異性と会話をしてもらったグループです。

全部で3分間、とっかえひっかえ会話していくんですけど、

もう1個のグループが20人の異性と会話をしてもらったグループです。

こういう風に分けます。2つに分けます。

10人の異性と会話をしたグループと20人より多くの異性と会話をしたグループを作ってそれが終わった後、それぞれのグループに対して。

どの相手に魅力を感じましたか?どの相手にあなたは魅力を感じましたか?と聞くんです。

つまり、沢山の人と会話をしてる場合と少ない人達を会話した場合どっちの方が良かったのかって事を調べる実験なんです。

結構面白い結果が分かりました。

10人と会話をしたグループは相手の知性とか職業とか宗教とかそういった会話の内容、深い部分とか心理的な深い部分によって魅力度が変化したんです。

つまり相手が知性が高かったりとか職業がちょっと社会的に意義ある職業とか後は宗教が同じとか、そういう思想によって魅力度が変化しました。

ところが面白いのが20人の方で、20人と会話をした場合は相手の外見とか年齢によって魅力度が変化したんです。

つまり答えはこういう事です。

中身で勝負したいんだったら人数の少ないパーティーに行きましょう。

外見で勝負をしたいんだったら人数の多いパーティーに行きましょう。

そしてその、人数多い少ないの線引きが10人と20人の間あたりにあるってのがこの研究の面白いところなんです。

そういうことなんです。

つまりどういう事かって言うと、人間って人数が少ないパーティーに行くと中身を見るんです。

ところが人数が多いパーティーに行くと中身をいちいち覚えてられないから外見だけで判断するようになっちゃうんです。

だからよくありがちなのは「もうそろそろ結婚しないとヤバイし年齢もヤバイしそろそろ子どもとかも欲しいから私ちょっと婚活する」って言って婚活パーティーとかででかい婚活パーティーとかに行きますよね。

はい、行った瞬間に終わるって事です。

なぜかって言うと、大きいパーティーで沢山の人と出会うパーティーに行ったら、外見年齢が大事になっちゃって誰も中身を重視しなくなるからなんです。

むしろ人の紹介とかホームパーティーとかちっちゃいパーティー10人くらいのパーティーに行った方が知性とか職業とか宗教とか中身の部分で出会える可能性が高まるって事なんです。

だからどっちで勝負するかによって違うんです。

だから若い間は沢山のパーティーに行くのも良いでしょう。見た目で勝負して外見で勝負するのも良いし、ただし外見とか年齢、いわゆる見た目の情報またはお金で相手を選ぶと離婚率が倍ぐらいになるって事が分かっているんで、お勧めはしません。

だから逆に中身とか相手の知性だったりとか宗教は日本ではあれですけど思想とか、そういうもので気の合う相手とかを選びたいんだったら少人数の所に行った方が良いかと思います。

これポイントが、いやでも沢山人数がいる所でも深く会話をすれば相手の事が分かって、分かってくれるんじゃないかって思いますよね?皆さんも。

ところがこれ嘘なんです。

なぜかと言うとこのエディンバラ大学の論文の一番面白い所が、4000人の男女を集めてランダムにペアを組ませて10人としか出会わない人達も20人としか出会わない人達もお互い3分しか会話をしてないんです。

ということは、喋ってる時間なんて関係無いんです。

その日何人と会ったか、どれぐらい記憶に残りやすいかって事が重要だったんです。

つまり10人と話したら記憶に残れるんだけど、20人と話したら誰が誰だったか分かんなくなっちゃうっていう話なんです。

これは実際この論文を書いた研究者とかも同じ事を言っていて、これは異性の候補が多くなる程大量の情報を処理しなくちゃいけなくなるんです。

そうすると外見とか年齢とかすぐに判断出来るような情報に目が行きやすくなるんです。

なぜかって言うと外見だったら10人並んでも誰が1番イケメンとか誰が美女かとか甲乙つけがたい人は出るかもしれないけど大体決まりますよね。

ところが内面で評価して下さいって言われたら、この人はこういう良い所があるし、でもこの人はこういう良い所があるし…っていう風にそれぞれ良いところは見えてきますよね。

こうすると情報量が多いからいわゆる決められた特定の軸の上で比べられないからそれぞれ異なった良い所が見えてきて、だから自分と合う人が選びやすくなるって事なんです。

だから知性に自信があったりとか喋る内容とかに自信があったりとか後は親切さとかそういう人格とか中身で勝負したいっていう風に思うんだったら小規模のホームパーティーとかに行くのがベストだし、逆に外見に自信があるんだったら大規模のパーティーに行った方が出会いは増えます。

 美女と野獣

だからモテる人って超イケメンとか凄いハイスペックな人もいれば「え、何でこんな人がモテるの?」みたいな人がモテてる所皆さん見た事ありません?

美女と野獣のカップルなんかまさにそれですけど、あれって何で出来るんだろうと考えると、やっぱ出会い方が違うんです。

実際に見た目にそんな自信が無い人とかってホームパーティーで出会いましたとか友達の紹介で出会いましたっていうので結婚したりとか意外と美人と付き合ったりする場合があるんです。

逆に合コンとかで会いましたみたいな人とか、何人も何人も一晩にパーティー行ったりとかするタイプの人なんかってのはイケメンとかイケイケの経営者とかがモデルの卵みたいな子と付き合ったりする場合とかありますけど、あれはまさにそういう事なんです。

こういう話になると相席屋はどうですか?って言う質問がいつもあるんですけど、

相席屋はそもそも何人もとっかえひっかえで会うのであんまりお勧めはしないです。

つまり相手と会う人数が自分が知性とか中身で勝負したいんだったら1日に会う人数が10人以下のパーティーに行った方が良いです。

逆に自分が外見で勝負したいんだったら20人とか20人以上のパーティーに行った方が良いです。

そういう違いがやっぱりあったんです。

だから実際統計を見ても結婚とか真面目な恋愛で考えると、友達の紹介とか職場が一緒っていうので付き合ったカップルの方が圧倒的に多いんです。

そういう人の紹介とか職場が一緒っていうので結婚してるカップルが7割ぐらいいて、合コンとかパーティーみたいな所とかで結婚するカップルって実はめちゃくちゃ少ないんです。

だからモテる人っていうのは中身を鍛えてそれで小規模なパーティーで勝負すると、中身を鍛えて大規模なパーティーに行くとこれスベるんでこれ気をつけましょう。

ちなみに両方備わってる人は気をつけて下さい。

要するに両方備わってるイケメンだし知性があるって人はどこ行っても大丈夫って事です。(笑)

だからどこ行っても人が寄って来る人なんていうのはそういうパターンです。

逆に面白いのが、経営者とかイケイケな人ってよくいますよね。

大人数のパーティーとかクラブとかみたいな所に行ったりすると、「やー、あの人は凄い」ってなるのに、少人数のパーティーとか少人数が集まるホームパーティーみたいな所に行ったら「いや、あの人ちょっと私は苦手」とか「なんか微妙」みたいに言われる人。

つまりこれは簡単です。中身がダメって事です。

知性とかあと物に対する考え方とか優しさとかそういうのが足りないんです。

だから小規模のパーティーになった瞬間にバレてるって事なんです。

だからその人が小規模なパーティーとかでどういうスタイルでコミュニケーションしているのか、中身が見えてくるんです。

逆に相手の心理をあぶり出したいんだったらこういう人の本音が出やすい環境に持ってったりとかその環境でどういう部分が出てくるのかって事を知っとく事が凄く重要なんです。

是非皆さんもどの場所で口説くのかって事を考えて頂いて、実行して頂けたらなという風に思います。

 ちなみに言うと

それから、今日のハイライトはここなんですけどモテる人によくありがちなのは、一目惚れで好きになりましたよって話があるじゃないですか。

あれって怪しくて、一目惚れってただの記憶の改ざんだって事が研究で分かってるんです。

一目惚れしてる人達って何を見て記憶を決めてるかって言うと、外見だけなんです。

外見が良くて一目惚れをするんです。

それから性格も合ったって後から気づくか、最初から性格がビビッと来たとかって言い始めるんです。

人間って後知恵バイエンスって言うのがあるので。

ところが一目惚れは見た目でしか起こらないんです。

しかも一目惚れで結婚した相手とはあんまり上手くいかなかったりするって事が分かってて、じゃあどうする様にすれば良いかって言うと、実は友達から恋愛関係に入ってくのがベストなんです。

ただ皆さんこう思うと思います。

友達からいったら恋愛関係に進まないんじゃないかっていう風に思う方いらっしゃいますよね。

実はですねスタンフォード大学の研究者が上手い方法を見つけてるんです。

友達関係から恋愛関係にいった方が友好的にかつその方が長続きしやすいんです。お互いのもも分かってるし。

 ところが...友達から恋人への確立って凄く高いんです。

 普通にいくとです。

ところがこの壁にはバックドアがついてて「この壁登んなくちゃいけないのかー」って皆さん思って友達から恋愛関係に進めないんですけど、よく見てみるとドアがあるんです。

このドアの開け方を知ってるとパカッて開いてあっという間にですね、恋愛関係のとこまで行けるんです。

その話はまた今度ご紹介します。

それではまた

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND POST