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今回は一番早く英語を話せるようになる方法をお教え致します。

ヨーロッパ等では、学校で6年や8年間英語の勉強をすると英語を話せるようになるが、日本人は、なぜ、英語を話すことがで会話がでできないのか。

東京工業大学の教授達は、日本の教育で学ぶ英語は、大学受験に成功するために作られている。海外で英語を話すで会話することが目的ではなく、良い大学に入るためのトレーニングのためである。。だと教えてくれました。

ここでは、英語を話せるポイントを3つのポイントをお伝えします。

外国人にとって、日本はとても素晴らしい国です。平和で安全で、どこに行っても水が飲めて生活ができる。また、日本人の考え方、おもてなし、マナー等、もっと日本の素晴らしいところを世界に広めていってほしいと思っています。

日本人は日本がどのくらい素晴らしいのか気づいてないくらい、日本はとても良い国です。

平和で安全で、どこに行っても水が飲めて生活ができる、日本人の考え方、おもてなし、マナー、心がけなど、日本の素晴らしいところを世界に広めて。

そうすると世界がもっとよくなる。

日本はある意味天国みたいな国。

しかし、日本人は、でも、外国人と話したい話そうとは思うがとして、「英語の発音を間違えてたら変に思われるかもしれない。」と考えて黙ってしまいから黙っとこうっていうので、、全然コミュニケーションがとれていないのです。

英語の話し方、一番早く英語をぺらぺらに話せる方法を考えていきましょう。

英語は、コミュニケーションのツールです。言語の始まりは、とある声に仲間での共通の意味をつけたものが言葉の始まりで、そこから、日本語や英語などいろいろな言語ができたのです。

サムライアクセントで充分

英語を話せるようになる1つ目のポイントは、「自分が英語を話す目的は、なにか」です。会社で英語を使ってビジネスをするのか。友達を作りたいのか。その目的によって、必要な英語のレベルは変わってきますあなたの目的は何でしょう。

例えば、中国のショッピングモールでスーツケースを購入した時に、売り手側の中国人と英語で値引き交渉を行いました。その時の中国人は、カタコトの英語で発音は全く気にしていませんでした。その時のやりとりが流暢な英語であろうと、単語を繋げただけの英語であろうと関係ありません。目的は、買い手側はスーツケースを買うこと、売り手側の中国人は、スーツケースを売ることで、英語の発音は重要ではないのです。

ここで気をつけるのは、ネイティブアクセントで話すのとネイティブじゃないサムライアクセントで英語を使うことは別のこと。

子供の頃に英語を話していない人は、顔の筋肉や舌がネイティブアクセントの動きができないためくて、筋肉がネイティブの動きができないのを、大人になってからネイティブアクセントので英語を話そうと動きをしようとすることのは、エベレストを登るくらい難しいことなのです。

ネイティブのように英語が話せるようになると、何が起こるか。英語で会話が出来ると何が起こるのか。

ここで目的に戻ると、何を英語でしようとしているのか。

例えば、会社で英語を使ってビジネスをしないといけないの?

中国に行ったとき、モールでスーツケースを10年前に買った。そのとき売り手の人は、2万円って言ってた。その時に、売買のビジネスを英語で、値引きのやりとりをして、3000円まで落とした。そのときのポイントは、そのときの売り手の人は発音を気にしていたかというと、気にしていなかった。そのときのやりとりが、流暢な英語である必要がありますでしょうか?絶対無いですよね。

目的によって必要な英語のレベルが変わってくるんです。

英語で何をしたいのか。普通に外国人と会話したい、友達を作りたいのであれば、下手なへたなネイティブアクセントを目指すのではなく、サムライアクセントで十分です。

事実外国人は、サムライアクセントをはかっこいいと思っており、外国人はとても憧れています。

ネイティブアクセントで無理に話そうとすると、発音が合っているか気にしてしまい上手く話せない。

あこがれでネイティブアクセントで話したいなら全然いいけど、目的が「友達を作りたい」ならサムライアクセントで大丈夫。

サムライアクセントで十分コミュニケーションをとることはとれるができるが、。

日本人はサムライアクセントでは通じないと思っています。

しかし、英語を話しているのは、ネイティブの人だけではありません。ヨーロッパ、インド、アフリカ、中国の人達もネイティブではないのです。英語を話している人の中で、ネイティブの人の方が少ないのではないかと思います。

大手企業で英語のビジネスをするためには、どのくらいの完璧なアクセントを知らないと、駄目なのか。英語でどれくらい流暢に話せば大手企業で英語のビジネスができるのか。

例えば、国連の元事務総長、パン・ギムンの英語のアクセントはネイティブの人にとっては正直聞きづらいづらいが、国連のトップになれました。

ということは、英語のアクセントはあまり重要では関係ないのです。

英語のアクセントが重要だと関係あると思っているのは、ネイティブのアクセントを気にしている人だけなのです。。

外国人が日本に来た時に、完璧な日本語のアクセントで外国人は話していません。外国人は日本語のアクセントを全然気にしていないのと同じで、日本人がネイティブのアクセントで英語を話せなくても外国人は全然気にならないのです。

英語を頑張っている日本人がネイティブアクセントを頑張って話しているのを聞いていると、「私の発音合っている?」という顔をしながら話すため、正直ネイティブの人達は疲れてしまいます。

ポイントは、自分の英語を話す目的です。ビジネスだったらどのくらいの完璧な英語じゃないといけないのか。国連の元トップの人のアクセントでも良いわけなんです。ビジネスで小さい商売をするなら、中国人の単語を繋げた英語を発するだけでも、目的に応じています。

どんな目的のために何のために、英語を話したいのかを極めるように理解することが最初のステップです。

どんどん失敗しましょう

2つ目めのポイントは、外国人とわざと下手な英語で話して、下手な英語で話しても失敗するということを「実感」することです。

日本人が英語を話す時の一番の悩みは、失敗を気にしている所です。

「相手に伝わらなかったらどうしよう。」「間違った英語を使ったのかな。」「間違った英語を使ったら変だと思われるから英語を話すことをやめておとこう。」などの心のメンタルの不安が大きいのです。

英語を上達するためには、英語で話す機会を増やすと経験になるので良いんですけど、その前の段階で話すきっかけを止めてしまっているのです。

下手なアクセントわざと下手な英語を使ってみること。これが大事です。

単語を繋げただけの会話でも、相手は意外と理解して会話が進みます。

実感する事とわかることは違うため、実感する事が大切です。

実感することが出来ると、下手なアクセントでも会話ができる、大丈夫と思うことができ、発音気にしなくなります。

しかし、世の中には嫌な人も居て、「なんでこんな発音なのか。」「発音が変だよ」等と言う人も実際に居ます。

そういう人とは付き合わなくていいと思います。無理して友達になる必要はないのです。

皆が欲しい友達は、自分の下手なアクセントを気にしない人ですよね。

アクセントを笑う人には、母国語じゃない言葉、例えば「日本語で話してみろよ。」とでも伝えてみればいいんです。

大切なポイントは、わざと下手な英語を使うことです。

3つ目のポイントは、英語のリスニングのスキルをを上達させることです。

日本の英語の教育は、ライティングとリーディングが多い。理由はなぜかというと、大学受験で英語で話す試験が無いからです。

しかし、2020年には、学校教育の義務が変わり、大学受験も大きく変わってくるため、教育の革命が起きると言われています。。

著者:山口たくの「学校教育がガラッと変わるから、親が知るべき 今から始める子どもの学び」の本に詳しく記載されています

大学受験に英語のプレゼンテーションが必要になるという噂もありまする。

今の日本の大学受験では、リスニングはほとんど行わない為、リスニングやスピーキングのスキルが低いのです。自分の英語を話す目的によっては、スピーキングのスキルはあまり気にしなくてもいいのですが、リスニングが弱いと相手と会話をする時に、相手の発言を理解する事が出来ないという事が起こります。

外国人の中でも、発音が異なると相手の英語を聞き取ることが難しいため、日本人だけではなく、外国人の中でもリスニングのスキルのが上達を目指する事が必要です。YouTubeなどを使って、125分程度リスニングを楽しんで学んでみてはどうでしょう。

以上が、英語を上達する3つのポイントです。

まとめ

  • 1つ目は、何のために、英語を使いたい目的は何かを考える事です。

ネイティブアクセントで話そうとするのはとても難しいが、

ネイティブアクセントの発音がないと英語が話せないわけではないのです。

  • 2つ目は、わざと下手な英語で話すことです。

勇気を持って大失敗しまくることが大事です。サムライアクセントでも意外と会話をすることができるのです。

  • 3つ目は、リスニングは英語で会話するためには必要である為、勉強する事が必要です。

日本はとても良い国なため、気軽に海外に行って、もっと日本の良さを伝えましょう。

この記事を見て気軽に英語を話せるようになる人が増えると嬉しいです。

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