旅行中に風邪を引かない様にするには (予防や対策、引いた後どうするかも解説)

海外旅行中、ふとしたことから風邪をひき、旅行中ずっと体調が悪いまま、というトラブルは良くあることです。なるべく風邪をひかないよう対策をたて、体調万全で旅行を楽しみたいですよね!以下で、風邪予防に役立つコツをご紹介していきます。

一番風邪をひきやすい場所は飛行機の中

行きの飛行機で風邪をひいてしまう人が多いので、十分注意しましょう。これが一番もったいないです。

機内に風邪をひいている人がいたら、密閉空間ですから、間違いなくうつってしまいますよね。機内では、できるだけ長い時間マスクをつけておくことをお勧めします。乾燥が気になる人には濡れマスクがお勧めですよ。

また、機内は想像以上に寒い時があるので、羽織れる防寒着を持ち込むことを忘れないように。夏の東南アジア方面、ハワイ方面へのフライトは特に寒いです。LCCはさらに寒いようですよ。折りたためる軽量ダウンジャケットなどを持ち込むといいでしょう。女性の場合、機内でワンピースを着ている人も多いですが、寒さ対策として、ワンピースの下にゆったりめのスパッツを履いておくことをお勧めします。

ホテルの部屋のエアコンの温度と乾燥に注意

宿泊するホテルが、部屋でエアコンの温度を設定できないホテルの場合、冷房の温度が低すぎることがあります。アジアのホテルは、冷房の温度が低すぎることが多いとのこと。パジャマの上に羽織れる上着を持っていくことをお勧めします。また、台湾、香港などには暖房設備がないホテルも多いです。年間を通して暖かい気候だから、という理由でしょうが、外気温が低い日は困ってしまいますね。室内でダウンジャケットを着てしのぐ…ということになるでしょう。冬の時期の台湾、香港旅行を避けるのもひとつの手です。

ホテルの部屋はとても乾燥しているので、しっかり乾燥対策をしましょう。寝るときは、濡れマスクをお忘れなく。高級ホテルに宿泊するときは、フロントで加湿器を借りることをお勧めします。加湿器が借りられない場合は、バスルームやシャワールームのドアを開けておく、洗濯物を部屋に干しておく、タオルを濡らしてハンガーにかけておくなどの対策をしてみてください。

保温タイプの水筒が便利

アジアを旅行していると、意外に温かい飲み物を飲める場所が少ないことに気がつきます。室内はよく冷房が効いて寒いくらいなので、温かい飲み物が恋しくなります。日本から、保温タイプの水筒を持参すると便利ですよ。ホテルでお湯をわかし、日本から持ってきた緑茶や紅茶のティーバッグを使い、温かい飲み物を作り、外出の際持っていきましょう。また、チェーン系コーヒーショップに水筒を持っていくと、温かくておいしいコーヒーをテイクアウトできるので便利ですよ。

のどが痛くて風邪をひきそうなときは「20分に1回飲み物を飲むといい」とよく言われます。水筒に温かい飲み物があれば、ちょっとずつのどを潤すことができて、助かりますね。

はちみつかマヌカハニーでのどのケアを

「のどがイガイガして、何だか風邪をひきそうだ」というときは、迷わずのどのケアをしましょう。はちみつを持っていき、ホテルの部屋でなめると結構効果があります。「マヌカハニー」と呼ばれる「ニュージーランドだけに自生しているマヌカの木から採取されたはちみつ

は、さらに効能が高いので、お勧めです。「マヌカハニー」には、殺菌・抗菌成分であるUMFが含まれており、風邪には特に効果があります。

ホテルの部屋でゆっくり休もう

風邪気味だからといって、観光の予定をキャンセルして、ホテルの部屋で寝て過ごす人は少ないと思います。しかし、時間はもったいないですが、1日どこにも出かけずホテルの部屋で寝て過ごすだけで、体調が良くなり、体力が回復することが多いものです。一定以上のグレードのホテルであればホテルの従業員にお願いして、スーパーで必要な食料品などを買ってきてもらうといいでしょう。そうすると、部屋でゴロゴロしながら昼食や夕食を食べることもできますね。もちろんチップは渡しましょう。遠慮する必要はありませんよ。従業員は、必ずあなたのことを気にかけてくれるはずです。ついでに追加の毛布を借りるといいでしょう。タオルを多めに持ってきてもらう必要もありますね。こういったリクエストを聞いてもらうためには、やはり、日本語または英語が通じるホテルがいいのではないか、と思います。

同行者が風邪をひいたらどうする?

同行者が風邪をひいたとき、あなたはどうしますか?同行者にはホテルの部屋で寝ていてもらって観光に行きますか?それとも、大事をとって現地の病院に連れていきますか?これは判断が難しいですが、高い熱がなかなか下がらないようでしたら、インフルエンザの可能性があるので、現地の病院に連れていった方がいいと思います。インフルエンザは検査をすれば陽性か陰性かわかりますし、治療薬があるので、病院で薬を処方してもらった方が良いです。また、熱が高く、腹痛と下痢が伴う場合は、重大な病気の可能性もあるので、必ず病院に連れていきましょう。

まとめ

旅行中に風邪をひいて予定通り観光できないと、本当にがっかりしてしまいますよね…。

せっかくの海外旅行、1分も無駄にすることなく楽しめるよう、風邪をひかないよう対策をたて、素敵な思い出をたくさん作りましょう!

また免疫力の高め方、お勧めのサプリ等は下記の記事で紹介しています。

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