第五章 最強最高のリターンを得られる投資方法

皆さんこんにちは。

今回は私自身が1番力を入れている投資についてお話ししていきます。

動画で見たい方は、上からyoutubeに飛んでくださいね。

 

何故投資をすべきか?

という点なのですが、それはお金に働いてもらうためです。

1人で働くよりも2人で働いた方が収益が大きいのと同じだからです。

基本的に米国の株価は年利7%ずつ上がっています。

なので米国の経済指数に連動するような株式に投資すれば年間約7%のリターンが得られるので、投資する価値はそれだけでもあります。

 

皆さん気になると思うのですが、リスクの面です。

  • 投資はギャンブルではありません。

ギャンブルというのはお店側が活用に綿密に計算され仕組まれています。投資はそうではありません。

しかし、未来は誰にもわかりません。

明日上がっているか下がっているかっていうのは誰にもわからないですが、一定期間で予測するのは可能です。私たちはそういうことをやっています。そして、1番損をするのは、リスクを恐れて投資をしないことです。

現にコロナショックで2番底を恐れ投資しなかった方達が今実際損をしているのです。

 

  • 貯金では一生お金持ちになれません。

 

では、何に投資すれば良いのか?という点ですが、それはその人の年齢やリスク許容度にもよりますが、私は米国株一択です。

なぜなら経済成長が高く、全世界からお金が集まりやすいのでリターンも得られやすいのです。

もちろん中国個別株・日本個別株・ビットコインも一部持っていますが、資産のほとんどは米国個別株に投資をしています。

 

  • 本当のお金持ちになりたいのであればリスクを取るべきです。

リスクを取ったからこそ高いリターンを得られます。

おじいちゃんになった時、そんなリスクをとる余力は残っているでしょうか?

若い、今しか取れないものなのです。

ただ、そのリスクは情報を得て、勉強することにより限りなく低くすることができます。

 

今年のリターンが高いのは今の株式市場が異常というのもありますがマ―ケットには常にどこかに儲かる場所が存在しています。なので、儲からない場所から儲かる場所へお金を移すのが高いリターンを得られる為の方法なのです。

 

 

しかし、中には銘柄研究に時間がかけられない人、リスクを取りたくない人、株価が上がったり下がったりするのが心配で精神的に耐えられない人、いると思います。

そんな時はE T Fの選択もありかなと思います。

例えば、SP500指数の動きに連動したVOO、ナスダック指数の動きに連動したQ Q Q、もしくは全世界株式に投資できるV Tもお勧めです。

 

 

F I R Eを目指しています。

高配当株はどうですか?という質問があります。

F I R Eは私も目指していますが、高配当株はあくまでも配当+低成長目的なので、もうこれ以上資産を増やす必要はないよという判断ができた時にやり始めればいいと思います。

 

 

  • 証券口座を解説してください。

解説までに時間もかかるので無料ですしいますぐやってください。

  • N I S Aもしくは積み立てN I S Aを活用してください。

プラス、今後海外移住の検討もなく、日本に住み続け、65歳まで引き出せないという条件が飲める人はidecoも併せて活用してください。

そこまで投資にお金が回せない人はこの2つでいいと思います。

お子様もいる方はジュニアN I S A(40万円分)も使えます。

 

では、証券口座はどこで開設すれば良いのか?

確定申告をする必要がありますが、会計をやってくれる方がいるのであれば手数料が安いサクソバンク等の外資系口座がお勧めです。

日本の特定口座を使用したいのであれば、楽天証券かマネックス証券が良いと思います。

米国株だけをやるならマネックス証券。国内株もやるなら楽天証券がお勧めです。

 

なぜかというと、マネックス証券は唯一米国株の時間外取引が可能です。楽天証券は楽天銀行からなら、入金・出金がすごくスピーディです。ちなみに国内株だけなら自動的に銀行から引いてくれます。

 

 

 

短期投資・長期投資。そしてテンバガーを狙うには?

 

短期投資と長期投資はどちらもしますが、基本的には長期投資です。

安値の時に買って高値の時に売るというのができれば1番です。

しかしそれができないの暴落後も持ち続けられる株を買う必要があります。

テンバガーを狙う株というのは毎期毎期良い決算を出し続ける株です。なので長期投資が良いということになります。

基本的には決算が良い限りずっと持ち続けます。

 

  • ファンダメンタルとテクニカルどちらが大事か?

というとこれはどちらも大事です。

一番大事なのはファンダメンタルで、買い時を図るのはテクニカル分析です。

 

失望を買い強欲を売るという名言があります。

株価は低い時に買って、高い時に売るからその値上がり幅が利益になるわけですよね。

これは逆に思われがちなのですが、だから不景気の時こそ動いて、好景気の時は慎重になるのです。

 

その中で、落ちたナイフは掴まないこと。

落ちたナイフがしっかり地面について落ち着いてから投資をするというのが大事です。

暴落の理由などにもよりますが、今後見込みの内容なものはもちろん触れない方が良いです。

 

株の値段は企業の実態を正確に示したものではありません。なので期待と失望で上下します。

投資の鉄則で、理想買い、現実売りを徹底してください。

例えばこの会社から良い商品が出ますよというニュースが出たら買ってください。そしてその商品が販売開始になったら基本的にその会社の株価は下がる傾向にあるので売ってください。

これが理想買い、現実売りです。

企業の状態がしっかりしていても、株価が低い株というのが割安株です。

 

  • No1を買う。

類似企業が多い場合は必ず2番手、3番手ではなく1番手を買ってください。

あと、算入障壁が高い株に投資してライバルが多くなる株には投資しない方がいいというか、気をつけた方がです。

 

  • グロース投資とバリュー投資についてです。

グロース投資は有無を言わさず買わないといけない時、上昇している時に飛び乗るのがグロース株です。

安くなったからといって飛び乗るのがバリュー投資になります。

 

  • 市場に感情を持ち込まないというのも大事な点です。

買った株が上がったからといって、自分は正しい考え方があっていたんだと考えてしまうのはN Gです。

これこそ自分に都合良い考え方をしてしまう投資の落とし穴になります。

目の前で起きている現実が例え悲惨でも目を逸らしたり、悲観的になったり、または自分の都合よく解釈したりせずにありのまま認識することです。

冷静で合理的に行動ができる人というのは物事を楽観的にも悲観的にも捉えないで、起きている現実をそのまま受け入れることができる人です。

 

根拠のない自信で投資をしてはいけません。

その行動には理由・理屈・根拠があるようにします。

人からなんで?と聞かれたら全部答えられるようにしておくことが大切です。

例えば代表的なものにホームバイアスがあります。

これは自国の株に偏重して投資をしてしまうことです。実際、過去30年間で見ると、日本株のパフォーマンスは先進国で1番悪いのです。

リスク資産の大半を日本株で持っている人が少なからずいます。

これ、なぜですか?と言われた時に答えられませんよね。

 

そしてありがちなのですが、売った後に値上がったとか買った後に寝下がったと等後悔するのは禁物です。後悔しても意味ないので市場に後悔は不要です。

 

結論ですが、正直入金力が全てです。

複利の効果でもお話ししたのですが、入金力が高ければ高いほど複利の効果は倍増します。

なので、値上がり益が出たら、無駄遣いせずに迷わず再投資です。

そして優良株を見つけ、下がった時に全力買いできるように資金を貯めておく必要があります。

 

注意点

自分が思い描いた方向と逆の方向に行った時は迷わず損切りをし、損少利大を目指してください。

下落幅が大きい銘柄を切って、調子が良い銘柄を買い増すことも大事です。

 

レバレッジ、信用取引は禁物です。

市場はどちらか一方の方向に動くものではありません。

ロスカットの危険もありますし、持ち続けられないというのはリスクが高すぎます。

 

投資のメリットの1つとして決済をするタイミングが自由というのがあります。

これって公平ではなく自分がすごく有利ですよね。

なのでレバレッジや信用取引をしてしまうと決済の自由がなくなるので不利になります。

以上が投資のお話になります。

興味があれば勉強してみてください。

コメントいただければ質問にもお答えいたしますね。

次回もお楽しみに。

それではまた。 

 

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