第九章 ホワイト会社に転職する方法

今回はホワイト会社に転職する方法と、年収数千万円になっても

会社員を続ける理由についてお話ししていきます。

 

私が勤務する会社について

はっきり言ってホワイト会社に在籍しております。

給与は平均以上。十分すぎるくらい頂いていますし、

完全在宅ワーク。

しかもzoomやタイムカード等もなく、勤怠の管理もされておりません。

つまり、やることをやっていれば時間の管理は自分ですればいいわけです。

残業も一切なし。年間休日も充実。

いやみな上司もいません。

出勤する必要もないのでスーツや革靴、時計、ビジネスバック等も

所有していません。

 

  • 欠点もあります。

有給は一切ないですし、自分が管理している部署は他のスタッフが

関与できないので、風邪等引いても基本休めません。

大きい会社ではないので売り上げが下がったら

今後どうなっていくのだろう?という不安もあります。

 

ですが、正直風邪をひいてもパソコンをカタカタするだけなので

時々休みながらやればやれちゃうし、仮に会社が将来傾いても、

転職すれば良いだけなのでデメリットよりも断然メリットの方が

大きいので全く気にならないんですよね。

 

 

 

そもそもホワイト企業とは?

 

  • 一般的には待遇が良い会社。

ですが、でもそれって人によって求めるところが違いますよね。

ただ給与が良ければ良いと言う方もいますし、

前の会社で人間関係に悩んでいて嫌味な上司がいない会社なら良いと言う人もいますし

休みが多い方がいいという人もいます。

 

でもみんなの中でも基本的にまあまあの給与が貰えて、そんなに残業がなくて、厳しく叱られたりしない会社ならいいかなと言う方が大半だと思います。

 

 

ホワイト企業に入るコツ

  • 会社の利益率が高い会社

儲かったた社員にたくさん還元をしてくれる会社に入れば上記のような待遇が得られると思います。

 

  • それはなぜか

利益率が良くないと、お金が潤沢な状態にならないのです。

売り上げが高くてもそのお金を設備投資等に回してしまうので

社員の給与に反映がされにくいのです。

 

ですが、そもそも利益率の高い会社はお金が余っているので

その分には税金が課税されてしまうので会社側としても税金がもったいないのです。

そこで経費とみなされる社員給与や賞与、福利厚生に当てれば、

ただ税金で持っていかれるよりも都合が良いわけです。

 

  • 具体的にどのような業種を狙うべき?

基本的に固定費や仕入れ費が高くない業種は狙い目です。

I T系は基本的に仕入れ等がほとんどないので利益率が高いため、給与も高い傾向にあります。

逆に飲食等は仕入れや店舗の家賃等固定費も高いので、給料が安い傾向にああります。

利益率があまり良くないということですね。

 

  • 成熟企業の給与は上がりにくい。

すでに成熟してしまっている企業は売り上げも高くなっているので、入れれば

他より少し高い給与をもらえると思いますが、

上がりを決め込んだ大人たちがいるので、昇給や給与も上がりにくい傾向にあり、

大した仕事をしてない上司にコキ使われるなんていうことが起こりやすいです。

プラスこういった企業は学歴がないと入りにくいですよね。

 

一方これから成長する企業は予想の売り上げをどんどん更新していくので

お金が余りやすく、社員にも還元されやすくなります。

 

  • お気づきでしょうか?

こういう視点、何かに似ていませんか?

そうです。投資です。

 

投資もそういう企業を見つけ、投資をして、そのお金で会社は

どんどん売り上げを伸ばす。

そしてその売り上げを社員に還元する。

こういう目利きも養えるので投資はやったほうがいいんですよ。

 

  • トレンド、流行に乗る

誰でも調子が良い時はみんなに還元したいですよね。

流行っている商品の企業やこれから流行る企業は儲かっているので太っ腹になりやすいです。

しかも社長は「社員が頑張ってくれているからだ」と言ってくれるかもしれませんが、

そういう時ってこちらが頑張って営業しなくても商品が勝手に売れてくれる状態にあるのでそこまで厳しくないんですよね。

しかもそういう時はみんな給与も高く、調子が良いので人間関係も良好になりやすいのでメリットが多いんですよね。

 

  • 職種は変えず、業種のみを変える。

例えば営業をやっていた人がいきなりエンジニアになるのって難しいですよね。

1からまた勉強が必要ですし、前職のノウハウが活かせないですよね。

しかし、不動産の営業をやっていた人が、I T系や医療系の営業になるのは

比較的簡単なわけですよね。

エンジニアの人もI T系から医療系の業種にも行けるわけです。

なので業種別に平均年収は結構変わってくるので自分の経験やノウハウを

活かして高い年収の業界に行けば自ずと年収は上がるわけです。

 

 

年収数千万円になっても会社員を辞めない理由

これは僕の話になってしまうのですが、

年収数千万円というのはもちろん会社員の仕事のみでもらっているわけではありません。

自分で経営している会社の収益も含めて、数千万円くらいといった状態です。

それでも現在隔週で10:0019:00まで働いて、

終わったら2時間のジム、youtube撮影、23:30〜米国株のトレードをしています。

寝てる時とジムに行ってる時以外は仕事をしているという感じです。

 

  • それはなぜか

もちろんホワイト企業に勤められているからということもあります。

ブラック企業に勤めたままだったらとっくに辞めてしまっていると思います。笑

もう一つは株のリターンのみだと0から生まれる収益がなくなるので、

複利のパワーが遅くなってしまうんです。

まだ、年齢も若く会社員としてやっていく余裕もあるので

会社からのリターンも受けたいというわけです。

リーマンショックやコロナショックのような暴落の時に収益が一時的に

なくなってしまうのでそのリスク回避のためでもあります。

 

最後の理由は適度のストレスを得ることができるからです。

綺麗事に聞こえてしまうかもしれませんが、会社経営や

投資だけをやっている方だとわかるかもしれませんが、

他人から理不尽なことを言われたり、責任が生じる会社員は

自己管理が大変なので働いているという点もあります。

 

まあ、ホワイト企業なのでそこまでのストレスにはならないのですけどね。

 

 

本日はここまでです。

次回もお楽しみに。

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